【質問】同じ波動は引き合うって?


引き寄せだとかスピリチュアルをかじったことがある方なら一度は耳にしたことがあるであろう。



「同じ波動は引き合う」という言葉。

波動という言葉を聞くだけで怪しげな世界のように感じる方もいらっしゃるでしょうが、つまりは「類は友を呼ぶ」のようなこと。


〈世界の二極化〉なんて言われても、いまいちピンとこない方でも。それなら何となく腑に落ちるのではないでしょうか?


幸せそうな人の周りには、心が豊かなひとが集まり。不幸そうな人の周りには、不平不満に溢れたひとが集まる。


もしあなたが、幸せ話よりも誰かの不倫話やゴシップの方がお好きな不幸好きさんの前で、惚気話をしたものなら一気に反感を買いますよね?

反対に、幸せ好きさんの前で仕事の不満や旦那さんのグチを永遠と話した場合。話を聞いていた側は、一気に疲れてしまってグッタリ…。(優しいから感情移入もしやすいため。)

どちらの場合も、必然的に二人の仲は疎遠となってしまうのではないでしょうか?



これらは、明らかな波動の違いによるもの。


人間としての質の違いというよりは、放っているエネルギーの差なのです。



(あれ?前までは会っていて面白いひとだったのになぁ…なんてことはありませんか?波動は常に変動します。)






コトバは、コト(言)のハ(波)。


古くから「言霊」といわれるように、

そこには波動がのっています。

ネガティブな言葉には、低い波動。

ポジティブな言葉には、高い波動。

どちらの波動を放つかはあなた次第。

 

良いですか?

もしあなたが現在、自己に自信がなく常に自分やその周りのひとを落とすような言葉を放っているのだとしたら、そのような低い次元を選ぶことになるのです。

しかし、あなたがこの瞬間じぶんを認め、自分に対しても周りに対しても優しい言葉をかけるなら、あなたの周りには同じような人で溢れます!

さて、どちらの世界で生きる方が自分にとってラクでしょう?

だいたいの方が後者を選ぶのではないでしょうか。


しかし、心優しく繊細なあなたは。きっと今まで仲良くしていた不平不満が大好物な人たちとも関係を壊したくない、と望むでしょう。誰からも嫌われたくない!と。

【すると、どうなるか?】

その場の相手に合わせて、今まで通り無理やりにでも不平不満を探して不幸自慢をしなければなりません。

「わたしは美人じゃないからオシャレしても変わらないし。」「どうせ学歴ないし。」とか「〇〇さんのところみたく裕福じゃないから」とか。角が立たないような枕言葉や言い回しを使って、相手にへり下って生きるのです。

これだと残念ながら、いつまで経っても波動はあがりません。

関係を断つということは、もしかしたら罪悪感や後ろめたさを感じるかもしれませんが、、、一度「会うと疲れてしまうひと」「なんとなくネガティブな気を感じるひと」とは距離をとってみてはいかがでしょうか?

〈あなたが変われば世界は変わる!〉

あなたの姿をみて、気付き、周りの波動があがることもあるのです。高みに居なければ引き上げることすら出来ません。

そして、もう一つの難関は…

豊かな世界の人たちといることに劣等感や敗北感を感じてしまうかもしれないこと。


正直、さいしょは居心地が悪く感じることもあるかもしれません。

そんな時のポイントは、自分を大切に思いながら素直に反応すれば良いだけです!!

「いいなぁ、知らない世界!教えて。」

「いいなぁ、わたしもソレやってみます!」

けっして卑屈にならず前向きにナチュラルに。マウントをはろうともせずに。

豊かな方々の経済力や知識に及んでいないとしても、前向きでポジティブな言葉のエネルギーは、それらの豊かさと同じ波動だと言えるのではないでしょうか?

ここまで読んでいただき少しでも「波動」がなんたるかを理解していただけたなら、嬉しく思います。


わたしは〈波動は言葉だけでなく、身にまとうものや居場所、食事など全てのものに共通してある〉と感じていますので、日々そうしたことに気を配りながら生きています。

(ラグジュアリーホテルには同じような人々が、ファミリーレストランにはそのような人々が。どちらが良い悪いではなく、同じような波動の持ち主が棲み分けられているように感じるのです。)

大事なのは、自分にとってトキメク世界・自分の心が満たされる世界にいるか、ということ。

少しでも皆さまとHAPPYの共有ができたら嬉しいので、随時わたしの世界 (訪れた聖地やプロデュースしているパワーアイテム、居心地の良い言葉など) をシェアしております。




まだ見ぬたくさんの世界に触れ、豊かな波動で生きたいと願うのです。まずは見たい世界へと波動を合わせよう!



あなたの波動は今どこに合っていますか?

天女。

【聖地巡礼の様子シェア】

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【プロデュース中のパワーアイテム】

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あれから10年。 10年前に被災地で生まれた甥っ子は 朝からニュースに出演。 (密着取材を10年間受けています。) 岩手に住む息子は、 黙祷を捧げるために沿岸へ。 私は仙台で生後間もない娘のお世話です。 忘れないこと、伝えること。 そして、未来へ繋がる命と向き合うこと。 それぞれが、それぞれの過ごし方を。 だけれど、心はあの日に寄り添っています。 毎年3月11日は何とも言えない気持ちになりますが、