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311・それぞれの今。

あれから10年。


10年前に被災地で生まれた甥っ子は

朝からニュースに出演。

(密着取材を10年間受けています。)


岩手に住む息子は、

黙祷を捧げるために沿岸へ。



私は仙台で生後間もない娘のお世話です。



忘れないこと、伝えること。

そして、未来へ繋がる命と向き合うこと。



それぞれが、それぞれの過ごし方を。

だけれど、心はあの日に寄り添っています。



毎年3月11日は何とも言えない気持ちになりますが、生かされていることへの感謝だけは忘れてはいけないなと思います。





犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると共に、御遺族の皆さまへお悔やみ申し上げます。


そして、未だに御家族の元に帰られていない行方不明の方々の早期発見と、被災地域の復興、心の平和を願っています。



愛してる、東北。



天女.

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